[2013.10.30]京都「丹後・食の王国」食の大商談会

京都「丹後・食の王国」食の大商談会

食の絆で皆が繋がる京都・丹後

20131030_reader_08主催:京都府丹後広域振興局、公益社団法人京都府農業総合支援センター

目的:地域内外の「食」の実需者と丹後の「食」のマッチングを通して、丹後地域を代表する農林水産業・食品加工事業者等が自信と誇りを持って提供する自慢の食材・加工品のPRと販路拡大を行うとともに、丹後の「食」の魅力を高め食関連ビジネスの拡大を促進する。

開催日時 2013年10月30日 13:30~16:30

 

 

 

 

 

8:30に京都駅八条口西口に集合し、マイクロバスで丹後に向かいました。和知の道の駅でトイレ休憩をしましたが、トイレには行かず京都女性起業家協議会メンバーは、野菜のお買い物を始めました。丹波の黒豆のハネ(出荷できないもの)などが安く販売されており、市内に比べて半分以下の価格だと思います。たくさん購入しました。

到着後すぐに食堂へ案内されました。

あじわいの郷で作られているソーセージ、ポテトフライとポテトサラダがメインでその他は丹後の野菜を使ったおばんざいやサラダ、お味噌汁や野菜スープが並べられていました。

20131030_reader_0920131030_reader_07

食事後は商談会の開始です。商品説明をしていただきます。自分たちの商品に対する熱い思いが伝わってきます。

あじわいの郷

京都府産の豚肉のみを使用し、オリジナルのスパイスで味付ているようです。天然の羊腸を使用しているので、外はパリッと中は肉汁がとてもジューシーです。
後の個別商談会では丹後王国ものがたりという地ビールも試食でき、こちらも地元丹後産のコシヒカリで仕込んでおり、2013年のビアコンペディションで金賞を受賞しました。

20131030_reader_01フルーツ王国やさか

葡の華というぶどうジュースとジャムを販売しています。ぶどうジュースは京都女性起業家協議会のぶどうじゅーすと同じくまったく砂糖や保存料を使用していません。ぶどうを皮のまま煮て絞ったりせず、液体が落ちるのを待ちます。パッケージもとてもかわいいです。

 

 

20131030_reader_05白岩恒美農園

オリエンタルスターという珍しいぶどうの販売をしています。ぶどうは木の上になっているイメージですが、白岩さんのぶどうは違って取りやすくしており、すごく手間暇かけて育てているのがうかがえます。後でフェイスブックを拝見したら、なんだかとっても色がいい!この鮮やかで自然なぶどうの色を見ているだけで気持ちよくなります。

 

 

20131030_reader_03大槻菓舖

伊根産こもいけ大納言という大きな小豆を使ったこもいけポテトを販売しておられます。一切小麦を使わないので小麦アレルギーのお子さんにも安心してお召し上がりいただけます。賞味期限は10日ですが、時間がたつほど水分が飛んで芋の味が濃縮してくるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

商談会終了。京都に帰ります。

20131030_reader_06京たんごの米粉で作ったカレー風味の調味料なども購入したかったのですが、これは次回に置いておき、とりあえず今日のところはフルーツ王国さんの果樹園のジャムを買って京都女性起業家協議会のカフェで販売することにしました。

営業担当の河島さんは、以前は東京のレストランで働いていましたが、丹後にもどりこちらのフルーツ王国やさかで商品開発営業すべてをこなす女性です。応援したいと思います。

 
 

記事・写真:平成25年度 京都式ソーシャルビジネスリーダー育成事業 研修生 八杉 よう子

This entry was posted in H25京都式ソーシャルビジネスリーダー育成事業. Bookmark the permalink.