[2013.10.25]若手農業女子が語る久御山町の有機野菜

体にうれしい やさしい おいしい
若手農業女子が語る久御山町の有機野菜
京都ちーびす女子のおいしいはなし その一

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日 時 2013年10月25日(金)11時~15時
場 所 京都ものがたり談笑庵 Antenna Cafe
主 催 特定非営利活動法人京都女性起業家協議会
語り手 若手農業家 冨田よう子さん
NPO法人京都女性起業家協議会 阜東との対談形式
参加者 20名

 

 

 

澤さん:皆さん本日は足元の悪い中お越しいただきまして誠にありがとうございます。今から第一部を始めたいと思います。
その前にちーびすについて少しお話させていただきたいと思います。京都ちーびずとは京都地域力ビジネスの愛称です。今日のゲストの冨田さんも京都ちーびす女子です。地域のためにいろんな課題を解決するために頑張っている方を応援する事業です。子育て中のお母さんを応援したいとか、環境保全のために頑張っている方、有機野菜に挑戦しているとか、そういった方が自分たちの力で継続的に続けていけるビジネスにしていけるようにするために、その人たちを理解して応援してくれる人をどんどん増やすために口コミ応援隊というシステムをとっています。口コミ応援隊に登録していただくと、京都府の地域の課題を解決するために頑張っている方々のいろいろな情報や、今日のような応援するイベントの情報を流すシステムを作っています。どんな方でも登録できますので、よろしくお願いいたします。

阜東さんのあいさつ

阜東さん:皆さんおはようございます。台風が接近して足元の悪い中、お越しいただきまして、本当に感謝しております。ありがとうございます。
まずは最初にNPO法人京都起業家協議会は、女性の起業家を応援する目的で立ち上げました。女性を応援するのはもちろんですが、女性だけじゃなくて男性の方も是非参加していただきたいので、どうぞよろしくお願いいします。
起業したい女性はもちろんですが、育児、介護を卒業した女性がもう一度復帰して頑張りたいと思っている方を応援したいという思いで立ち上げました。2年前にこの場所に事務所を移しました。ここは、以前はVIP対応のレストランでした。ここの大家さんの娘さんが薬膳のお店を東京で立ち上げて、その手伝いが忙しく、こちらのレストランの経営が難しくなったので、大家さんとお話をさせていただき、私たちは女性の起業を応援する団体ですということを説明すると、大家さんはすごく理解して気に入っていただき、ぜひNPOさんの事務所として使ってくださいとなりました。まったく改造はしておらず事務所として使っていましたが、今年の7月10日からアンテナカフェ、コミュニティーカフェとしてオープンすることにいたしました。今後のこちらの利用方法は、アンテナカフェ、コミュニティーカフェとしてこのようなイベントを開催したり、皆さんの交流できる場所として提供したいと思います。アンテナカフェですので、いろんな商品を並べています。こちらはすべて京都府の女性が作られたもので、一般にカフェに来られた方にこちらの女性の活動や商品を紹介して、購入していただくためのものです。これからも今日のようなちーびすカフェのイベントをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
今日も参加者として冨田よう子さんに来ていただきましたが、前回お会いしたときに、野菜の作り方などを教えていただき大変熱意があり、とても私たちが感動しました。やはりこうった女性を私たちは応援していきたいとおもい、まず一回目は冨田さんにお願いいたしました。足元悪い中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。ぜひ、楽しんでください。
冨田さんに最初に今回お話をしてくださいと依頼したとき、一人で話すのはさびしいということで、私と一緒に対談形式ですることにしました。まずは、冨田さんの自己紹介をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

冨田さん:冨田よう子と申します。本当に台風の中、お越しいただきましてありがとうございます。仕事柄天気はいつも見るのですが、今回このような会ですので、いつも以上に気にしていました。今日はよろしくお願いいたします。

私は3年前に夫婦で農業を始めました。炭素循環農法という方法ですが、この中で初めて聞いたという方おられますか?私も2年前まで知らなくて、旦那が炭素循環農法をやるといったときに胡散臭いなとか、大丈夫かと思ったのですが、本当に素晴らしい農法で、その方法に関して今から阜東さんと対談方式でお話しさせていただきたいと思います。

阜東さん:まず初めに聞きたいのですが、京都府産の農家の方とお付き合いすることも多いですが、なぜそんなに若いのに農業をしたいと思い始めたのですか?
冨田さん:おっしゃる通り2年前まで会社員をしていました。2011年まで出版社の営業職をしていました。主人も3年前まで会社員でした。やっぱりそんな二人が何でどんなことがあって農業に出会ったのかは不思議に思われると思います。最初は私が農業に出会ったのではなく、これもハプニングで旦那さんが最初に農業に出会いました。最初は農業をするつもりなどありませんでした。最初は旦那さんが環境問題に興味があり、ボランティアで週末に勤めながら荒れた木の伐採の手伝いなどをしていました。たまたま淀という苗屋さんでお手伝いをしていることで、農業に出会うことになりました。
旦那さんの写真を見て)

阜東さん:こちらの素敵な人が旦那さんですか?

冨田さん:いや、ちょっと変わっていて俗にいう変人なんです。(笑い)

阜東さん:初めて出会ったときは金髪でしたか?

冨田さん:違います!染めたりするのは環境によくないので、髪も染めたりはしません。そのあたりはこだわりがあります。

阜東さん:最初写真をいただいたとき、若くて農業をしている人ってやっぱりかっこよくって、ファッションセンスもかっこいいし、やっぱりパワフルでいいなーと思いました。

冨田さん:旦那さんが環境問題の意識が高いことから、出来れば無農薬でやりたいし、日ごろからリサイクルにも興味があり、使えないようなものを畑で使えないかなということで、炭素循環農法をすることになりました。その時に旦那さんに農業を手伝ってほしいといわれ最終的に口説かれました。私は、本当は旦那さんが農業をするといったときに、まさか会社を辞めて自分が農業をするとは思っていませんでした。体を壊して1か月ほど有給をとってお休みをしたときに、その1か月間に旦那がいう畑というものを見てやろうと思って、ちょっと草でも引いてやろうかと思って手伝ってみると、思いのほか楽しくて、太陽の下で土をいじっていると、心身ともによくなり、体調も良くなりました。それで、「あー、もしかしてここに違う人生があるのかなー」と思ったんですね、その時に旦那からすかさず、「一緒に農業をしよう。」といわれて私も迷わずOKしました。2012年は辰年で私のあたり年でした。思い切って仕事はじめの1月2日に仕事を辞めて農業を手伝って2年になりました。

阜東さん:ちょっとお聞きしますが、おうちでは旦那さんとよう子さんはどっちが強いですか?笑い!

冨田さん:うーん、やっぱり私ですかね?

阜東さん:やっぱり、そう思いました。実は私も家では私が強くて。なんの暴露でしょうね。私たちは女性を支援していますが、私の母がいつも父とけんかをするときにいう言葉があります。日本語にあるかわからないですが、「成功した男性の後ろには必ずたくましい女性がいる。」という言葉をいつも言っていました。私たちは女性の応援をしているのですが、頑張っている女性の後ろには必ず素敵な男性がいると思います。そういう意味でやっぱりお互いに支えながら頑張ってらっしゃるのって素敵だと思います。
冨田さん:実際に農作業は現実的な話なのですが、最初は旦那さんが一人でしていたのですが、私が手伝うようになりました。農家さんみんなに言われるのですが、1人でやると60%2人でやると120%になりといいます。ほんとにその通りだと思って、1人だと本当に作業効率が悪いです。ちょっともう一人そこにいたらこれができるなとか、あれを持ってきてもらえるのになぁとか、やっぱり2人でやるのがいいのかなと旦那の熱い思いもあり、手伝うことにしました。精神的に支えあうという部分もありますが、作業などもやはり2人で支えあってやっていくことに決めました。

阜東さん:炭素循環農法が環境にやさしいというのは興味があると思いますが、簡単に説明してもらえますか?

冨田さん:炭素循環農法というのは、無農薬、無肥料、無施肥、肥料を人工的に施さないということで、作物を作るという方法です。どうやって作物が育つの?虫は来ないの?と思います。そのために土を作ります。炭素循環農法とは、土作りと思ってください。土を作れば作物ができるという感じで、土を作るための農法です。どんな土なら作物が作れるかというと、私たちが目指しているのは、自然の森のようなふかふかの土を目指しています。やっぱり、自然の森は、人が水をやらなくても、農薬をまかなくても、肥料を上げなくても、自然に木がちゃんと茂って、お花も咲いて植物も育っています。そういう自然の土を作る、そういう自然の土を人工的に作っているという感じです。

阜東さん:それは前の画面の土の写真ですが、植物の乾いたものが入っていますね?

冨田さん:これは土の写真ではなく、木材チップの写真です。これは土作りのために入れています。どういった土を作るのかというと写真のような木材チップ、わら、竹チップとかそういった資材、高炭素の資材を入れます。これはもみ殻です。高炭素といいますと、自然の森でいうと落ち葉とかが土づくりになっていると思いますが、こういったような、わりと固い高炭素のものを入れます。逆に低炭素というと、油かす、ぬか、鶏糞、生ごみとかを入れるんですが、そういったものは炭素率が低くすぐに土になる、すぐに腐るということですね。高炭素ですと、ゆっくり土になり、その間にいい土になります。高炭素のものを土に入れると菌が増えます。見えないからわからないですが、糸状菌という糸状の菌が増えます。土の中に高炭素のものを入れてこういった菌を増やしていき、ふかふかの土を作ります。普通の土にはほとんど菌はないと思います。細菌が多いと思います。高炭素の資材を分解するときは菌が増えて第一分解をします。第二分解でバクテリアなどを分解します。できるだけ、そういう菌を増やしていきます。そのため、高炭素のものをどんどん入れて土づくりをしています。

阜東さん:ここで何か質問はございますか。

★このような資材はタダでもらってくるんですか?
冨田さん:タダです。無料のものってすごくいいもので、無料のものって困っておられるものが多く、廃棄にお金がかかるものも多いです。そういったものを使って再利用するので、どちらにとってもありがたいものです。できるだけ無料で、高炭素のものを入れるようにしています。
阜東さん:そういったことは環境にやさしいということですね。さすが旦那さんですね。視点が違います。経費は安くなりますね。化学肥料や、有機野菜を作る鶏糞などもお金がかかるし、いいですね。

★雑草は抜きますか?

冨田さん:抜きます。場合によってですが、抜きます。レタスの場合、苗が出てくるときに競争に負けるので、そういう時は、雑草に養分をとられてしまうことがあるので、抜きます。レタスが大きくなれば、自然の土づくりを目指しているので、土のバランスを崩すことになるので、抜きません。草が虫の住処になっていることもあるので、できるだけ自然のバランスを崩さないために抜きません。もう一つ草を引かない場合は、草をわざと生やして土の中の悪い腐った窒素分のようなものを吸ってもらうようにします。抜いたものはそっと土の上に置きます。根が下にしていると、雨が降ったらまた生えるので、根をうえにして枯れるようにしておきます。雑草も土づくりの資源になります。

阜東さん:自然のような土を作って、いいものを作るというのは、素晴らしいことだと思います。原点に戻すということですね。

冨田さん:自然農法とも言いますが、本当の自然農法は、有名なリンゴの木村さんという方がいらっしゃいますが、あちらは何もしません。放棄です。草を刈ってもそのまま放置です。でも私たちは草を刈ったら、機械で土に人工的にすき込みます。自然のままでは何年もかかってしまいますが、私たちは文明の利器を使って人工的に自然農法を作っています。ですので、完全の自然農法ではありません。水もあげます。必要であれば、苗を植えた時や、雨が全然降らない時には水をあげます。ですので、完全な自然農法ではなく、でも有機農法でもありません。

★レタスの土の深さは?

冨田さん:土はふかふかになれば根が張るので、深くなればいいのですが、ちょっとどれぐらいとは何とも言えませんが、カチカチの土は空気がなく根が伸びません。ふかふかだったら水分を求めて根がグングン伸びます。

★来年はまたレタスを作るときは資材を入れるのでしょうか。

冨田さん:はい、どんどん入れ込みます。出ないと菌がなくなります。どんどん入れてふかふかの土づくりをしています。とにかく根を深く伸ばしてあげたいです。どっちがいいとか悪いとかは言えませんが、もしもふかふかの土ができれば根を伸ばすことができます。かちかちだと根を伸ばせないと思います。炭素循環農法だと苗を植え付けの時だけ水を上げますが、それ以降は上げません。長い根ができると水も養分も土からとることができます。これが無肥料でもできるポイントです。なんで土に養分があるの?普通は追肥しないと作物は育たないですが、ふかふかの土には菌がいるので、菌と作物が共生しています。作物に必要な養分を菌が与えて、また作物が菌にあたえて自然の仕組みで養分を土壌からとって育っていきます。そういう考え方なので、自然のバランスが取れた土には、作物が育ちます。このレタスも無肥料です。何も肥料を入れなくてもこのように育ちます。これは昨日朝にとってきたレタスです。

★なぜ、レタスを作ったのですか?

冨田さん:まだ土ができていません。このレタスは1年目の土づくりで作った土で、最初は一番葉っぱ類が作りやすいです。本当は根菜類を作るといいものが作れます。あと一つは、旦那さんがレタスは軽いので、収穫するのは私の仕事なので、とても楽なので、レタスから始めることにしました。
阜東:旦那さんはとても優しくて素敵ですね。

冨田さん:もしかしたら、重いものをもって、たらたらやっているのが嫌なのかもしれませんが。(笑)外の葉がこのように広がっていますが、スーパーでは中のほうだけ売っています。これはまだまだ1年目の土で作ったレタスですので品質的にもまだまだのものだと思いますが、皆さん応援してくれればとても助かります。
★ぜんぜん違うお仕事をしていて、農地とかはどうされたんですか?

冨田さん:農地は借りています。旦那さんが苗屋さんで働いていて、余っている畑、休耕田があるので、借りています。最初は少しだったのですが、どんどんたくさん借りられることになりました。今では8反の畑を借りています。自分でもわかっていなかったが、これはすごくありがたいことと農業支援センターの方が教えてくれました。1,000人に1人のラッキーな方だといわれました。8反5000の面積です。4つの畑を借りています。一番初めの畑は3年目なっていまして、収穫時期は少しずらしているので、そちらもご期待ください。

★今のところはレタス以外で作ってらっしゃいますか。

こ冨田さん:夏にトウモロコシに作りました。トウモロコシは緑肥になります。トウモロコシを育てて、そのまま緑のトウモロコシを作ってすき込みました。この夏緑肥にもなるし一石二鳥だと思い作りました。ぜひこの無肥料、無農薬のレタスを食べていただきたいと思います。

★なぜ久御山町にしたのですか?

冨田さん:旦那さんのバイト先が久御山町だったので、久御山町に引っ越しました。久御山町の魅力は、すごく自然豊かで見渡す限り畑なのですが、久御山町は一号線も通っていてジャンクションもあり交通の面もすごくいいので、何とも素敵な場所なのです。車の方はすごく便利です。車に乗れない方はJRがないのですごく不便です。

★地域の人との連携はどうですか?

冨田さん:人との繋がりが今はあまりないです。ですが、ありがたいことに農作業をしていたら、あそこに畑が空いているよとかいろいろ情報も下さり、野菜の物々交換もしています。

★今後も久御山町でお仕事をされると思いますが、何か地域に対して貢献したいことはありますか?

冨田さん:貢献というのもおこがましいですが、田畑が多い街なので、食育というか、今からのお子様に農作業体験とか何か本当に自然の環境の中でも野菜が育つんだよというような食育のボランティアのようなことができればいいなと思っています。今のお子さんは野菜嫌いの方が多いと思いますが、野菜がおいしくないからだと思います。やっぱりとれたての野菜ってどんな野菜でもすごくおいしいと思います。こんなに野菜がおいしい、甘いんだとか思っていただけるようなきっかけづくりが私にでもできればいいなと思っています。
阜東:私たちのこのちーびす第一回目ですが、地域に貢献しながらビジネスできる方を応援していきたいと思います。最後に冨田さんの一押しを教えてください。

冨田さん:私は、土です。(笑)私はトウモロコシです、レタスといってもいいのですが、この土をブランドにして、この土でキャベツを作ってほしいとかそういうオーダーが来ればいいと思います。安心安全な土を作って、皆さんに食べてほしいですし、この土でこのようなものを作ってほしいというこだわりでもいいと思いますし、このような農法で野菜が作れるということも発信していきたいと思います。

阜東さん:最後にこのイベントを開催して、今後の要望とか感想をお願いします。

冨田さん:このようなイベントをもっと開催してほしいです。同業者、お客様などなかなかつながりの場が持てないのでこのような場はとてもありがたいです。

阜東さん:ぜひ、その声を京都府ソーシャルビジネスセンターさんに届けたいと思います。

冨田さん:結婚式以来の人の前なので、緊張してしまって、また後で何かわからないことがあればおっしゃってください。(笑)

これからランチタイムです。

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阜東さん:食べながら一人一人に自己紹介とコメントをいただきたいと思います。

冨田さん:お話を来ていますと、これからいかに商売として利益を上げながらするにはどうすればいいのか、というのをこれから考えていかないといけないと感じましたので、これを成功していただき、同じようにする人が増えればいいと思います。そしてみんなに安心な食材を食べて元気を出してもらう。頑張ってください。

川上さん:京都女性起業家協議会の篠原さんとある会でお会いしてお誘いを受けました。冨田さんの話もとても勉強になりました。夫婦ともに会社員だったのに農家に転職され、食というのはやり大切なので、これからどんどんやっていっていただきたいと思いました。

home’s vi岡田さん:私の周りでも農業をやりたいと思っている人もいるのですが、その中でその農業で食べていけるのが大事なので、そのような方たちがつながっていったらいいなと思いました。

★冨田さんの柔らかいふかふかの土を自分も試してみたいと思います。

★最初から目の前のレタスが気になって、一押しは「土です。」という冨田さんの言葉にどきっというぐらい感動しました。府のマルシェなどもあるので、是非、出していただきたいです。

長友センター長:ほんとに楽しかったです。レタス女子という感じですね。今日は本当にありがとうございます。京都府的には久御山に行くことはあまりないので、ぜひ一度案内していただきたいです。そのままレタスを買って帰りたいと思います。旦那さんを見習ってほしい男性群も連れて行きたいと思います。ぜひ旦那さんに会いたいです。

★レタスがびっくりするほどおいしかったです。

★おいしい話とおいしい料理、話を聞くだけではなくてそれも食べられるというのがいいともいます。ぜひ、マルシェなどで一緒に販売していきたいですね。

ホームズビー篠原さん:炭素循環農法の知識としてはしっていたのですが、実際にしている人と会ったことはなかったのでよかったです。大原で有機農法で、野菜を作っているんですが、何が違うのかぜひ、久御山に行って見せていただきたいです。

★4人の母ですが、今発達障害の子供の世話をしています。すぐに切れる子などやいろいろ問題を抱えている子が多く、4人の子供の親でもありますし、安心なものを子供に食べさせたいので、私は主婦ですし、口コミでお客さんを増やせていけたらと思います。

★仕事はやめたばかりの時に、このチラシを見て参加を決めました。実家も農家ですし、すごく興味があってきてみました。おいしい料理もいただけてありがとうございました。

★夜久野も畑がたくさんあるのですが、高齢化で作る人が80代なので、もしよければ夜久野にも若い人に来ていただいて農業をしてほしいです。ぜひ、夜久野にもお越しください。

★安心安全をモットーに販売をしています。同じようではないですが、土づくりをしています。ぜひ、視察に行かせてほしいです。

★京野菜の通信販売をしているので、ぜひ紹介させていただきたいです。
皆様ありがとうございました。

————–ランチメニューのご紹介————–

20131025_reader_30<梨木神社の名水>

 

毎朝お客様のために梨木神社に酌みに行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

20131025_reader_10<レタスポタージュ>(冷製)

冨田さんのレタスと京都府産たまねぎを使ったしゃきしゃき食感スープ

 

 

 

 

20131025_reader_12<レタスと京野菜のサラダ柿ドレッシング和え>

富田さんのレタスと京都府産の水名を福知山産の柿ドレッシングで和えました。しゃきしゃきしておいしい!

柿ドレッシングも5本販売できました。

 

 

 

20131025_reader_11<九条ねぎソーセージと京都府産野菜のバジルペースト添え>

美山おもしろ農民倶楽部の九条ねぎソーセージと京都府産お野菜を綾部産のバジルペーストと一緒に

<プチおからコロッケ>

与謝野町の乾燥おからと京都府産のかぼちゃを使った小さなコロッケ

大江町のケチャップと一緒に

20131025_reader_15<栗ご飯>

日吉町産京丹波栗とはたけしめじのご飯です。

 

<味噌汁>

京北町のまごころ味噌、京都大原のお水で作った豆腐、京都府産九条ねぎのお味噌汁です。

 

20131025_reader_13<お米で出来たシフォンケーキ>

(抹茶&大納言小豆)

舞鶴 あけぼのフェニックス松嶋さんの京都府産のお米、卵、抹茶、大納言小豆で作ったシフォンケーキ

<栗クレープ>

日吉町産京丹波の栗パウダーを使ったクレープに美山産平飼卵と美山牛乳カスタードを添えて

 

20131025_reader_14<じゅーす>

なし、トマト、にんじんとりんご

京都府産リフレかやの里で作られた与謝野産の果物・野菜を使ったじゅーす

ぶどう

京都ものがたりコラボ・オリジナル商品

福知山「竹中ぶどう農園」×京都ものがたり×与謝野町「リフレかやの里」農産加工所

 

 

 

 

20131025_reader_32渋谷さんとミンさんが一生懸命料理を作りました。

お客様にも大好評でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後
今日は皆様お越しいただきありがとうございました。感謝申し上げます。私たちはNPO法人としてこのような地域で頑張っている女性、企業をしたい女性を応援していますんで、こちらも理解していただき応援していただきたいと思います。
レタスも1個200円で販売していますので、皆様お帰りの際にはよろしければご購入くださいませ。
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記事・写真:平成25年度 京都式ソーシャルビジネスリーダー育成事業 研修生 八杉 よう子

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