[2013.10.10]里山ねっと・あやべ訪問

里山ねっと・あやべ訪問

20131010_reader_01屋号  NPO法人里山ねっと・あやべhttp://ayabesatoyama.net/
訪問日 2013年10月10日

場所  綾部市鍛治屋町茅倉9番地
 活動開始時期 2000年7月

事務局長 朝倉様を訪問しました。

1999年に廃校となった小学校を宿泊施設にして「綾部市薩山交流研修センター 里山ねっと・あやべ」として運営しています。コンセプトは「夢の田舎暮らしを応援します」です。

 

宿泊のほか、パン焼き体験や、竹炭焼き、米作り体験などをしています。過疎化が進んでいる綾部に移住してもらうのが一番の目的なので、田舎暮らし情報として空き家物件の情報を流したり、農家民泊情報なども発信しています。

里山交流大学として、都市農村交流、グリーンツーリズム、社会企業、農村ビジネス、まちづくりなどを実績経験者から学び、志をともにする仲間との出会い、交流を深める交流デザイン学科。土に根ざし、創造的に生きて学んでいくための技術やヒントを講座や実習等で学んでいただく生活デザイン学科など、セミナーやツアー、ワークショップなどを開催しているようです。
宿泊、体験を合わせて年間3,000人から4,000人の来客数だそうで、夏の子供の合宿などの利用が多いとのことです。価格はかなり安く小学生なら1,900円、大人なら4,000円で宿泊が可能です。小学生のクラブの研修なども可能です。体育館もありそのまま使用できます。剣道の合宿などにも使われるようです。冬の売り方の検討や、海外からの集客についても今後は進めたいそうです。ぜひ、応援したいです。

20131010_reader_09入った瞬間、日本人なら誰もが「懐かしい」と感じると思います。私が通った小学校そのものです。

 

 

 

 

 

20131010_reader_10体験室です。こちらで料理教室などもすることが可能なようです。掲示板に張っているも のも20年前のままです。本当に懐かしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20131010_reader_13宿泊できるお部屋です。すべて畳の部屋です。これなら外国人のお客様にも喜ばれそうです。1部屋に20人は宿泊できるそうです。合計40名が宿泊可能だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パンを焼く窯です。こちらの窯も手作りだそうです。やはりパン焼き体験がどこでも多いと感じます。やり易いのでしょうか。

 

 

 

 

 

20131010_reader_08幸喜山荘

幸喜山荘は、綾部市名誉市民・永井幸喜氏が私財を投じて設立された財団法人・永井記念財団から基金を引き継ぎ、この基金を活用して都市と農村の交流・対流、地域の活性化、産業の振興などの推進を目的として綾部市が建設したものです。こちらでも宿泊が可能で、二階もあり、今回は子供が木に絵を描いたものが展示されていました。

 

 

記事・写真:平成25年度 京都式ソーシャルビジネスリーダー育成事業 研修生 八杉 よう子

 

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